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中佐

「全員敬礼!!
 
 いい友達を持ったな」

■ジャンプ・コミックス
尾田栄一郎『ONE PIECE 巻1 Romance dawn‐冒険の夜明け‐』集英社 1997 p.186-7 より


基本情報

異名:なし
年齢:不詳
登場コミック:■ジャンプ・コミックス
       尾田栄一郎『ONE PIECE 巻1 Romance dawn‐冒険の夜明け‐』集英社 1997
役柄:海軍大佐モーガンの部下。
   コビーの入隊を許可した人。
特徴:海軍の制服を着用。マントはなし。
   口の回りを囲むひげが特徴。

ONEPIECE 1巻(楽天市場へ)


所感

モーガン大佐の下で中佐をやっているくらいだから、世渡りはうまい人間なのだろう。
海軍としての正義を貫くためにルフィとゾロを街から追い出しつつ、“明らかに”彼らと交遊関係のあるコビーの入隊を部下の反対を無視して許可するなど、恐らく人としての信念とも常に戦っている人物である。
ルフィたちの側から好意的に見れば、今後、モーガン大佐の件の後処理にくる本部の人間と鉢合わせしないようにされたと言えなくもない。
実際身柄の引き取りにガープ中将が来ていたので、街に長居していたらどういう展開になっただろう。
そしてルフィたちに礼を言いにくるコビー(背任行為)の後ろに立ち、上記の台詞である。
人としての彼の器がなせる言葉ではないだろうか。
さらにその後に続ける罰は、まるで今までの贖罪のようにも感じるのはさすがにいきすぎか。
もっとも一週間、飯抜きをしたことない私にはどのような辛さかはわかりかねるが。
そして彼に名前がついていないのがとても残念に思うのは私だけか。

海賊王ゴールド・ロジャー

「おれの財宝か?
 欲しけりゃくれてやるぜ
 
 探してみろ
 この世のすべてをそこに置いてきた」

■ジャンプ・コミックス
尾田栄一郎『ONE PIECE 巻1 Romance dawn‐冒険の夜明け‐』集英社 1997 より


基本情報

氏名:ゴール・D・ロジャー(※登場時はゴールド・ロジャー)
年齢:
登場コミック:■ジャンプ・コミックス
       尾田栄一郎『ONE PIECE 巻1 Romance dawn‐冒険の夜明け‐』集英社 1997
役柄:偉大なる航路(グランドライン)を制し、『海賊王』と呼ばれた海賊。
   処刑時に彼の放った言葉で、世の中が『大海賊時代』となった。
特徴:黒くてカールした髭?
   肩に飾りのあるロングコート。

ONEPIECE 1巻(楽天市場へ)


所感


くれはが最近はゴールド・ロジャーと呼ぶのかいという旨の発言をしているから、昔はゴール・D・ロジャーと正式名称で呼ばれていたのでしょう。
シャンクスに麦わら帽子をあげている(託しているといった方がいいのかな?)ようで、“D”の繋がりで帽子をバトンしているのではないんだとか個人的には思っています。
もっとも、シャンクスが“D”の関係者かどうかが不明なんですが。
私が見落としているだけ?
始まりを印象付けるどっしりとした船長さんです。 そしてめっちゃ気になるんですけど、鼻髭はひょっとして中の方から生えているんでしょうか。 レイリー、シャンクス、バギーら以外の乗組員は出てこないのかなぁ。

Appendix

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